トップへ戻る

> サロン

サロン活動

サロン活動

PIANO SALON DOLCE

ピアノの名曲を目の前で聴いてみませんか?

DOLCE

コンサートへ行くのは遠くて・・・・、小さい子どもが一緒だとなかなかコンサートに行けない・・・シーンと静まり返った会場で緊張してしまう・・・という方。

ぜひトモサウンズとピアノ・サロン ドルチェへお出かけください。

DOLCE

 

アットホームな雰囲気の中で、リラックスして音楽を楽しんでいただける内容になっています。
いつも頑張っているご自分へのご褒美にいかがですか?
小さなお子様連れの方も大歓迎です。


お問い合わせはこちら

思い出の曲

静かな午後の時間、耳をすましていると、鳥の鳴き声が聞こえてきます。近くで鳴いている声と、遠くで鳴いている声が、まるで会話をしているようです。

 

エサのありかでも伝えているのかな??

 

平日の昼間は意外と静かなものですね。

 

11月11日(水曜日)はピアノサロン・ドルチェを開催します。

今回はモーツァルト特集。

ずいぶんと思いきった企画にしてしまったかな?と、冷や汗ものです。

誰もが知っている作曲家。

シンプルなメロディーをいかに自然に歌うか・・・突き詰めていけばいくほど難しさを感じます。

音の粒を揃えたり、シンプルだからこそ、基本的なテクニックが必要になります。

 

そして、プログラムには思い出の曲を入れました。小学生の時に唯一参加したコンクールで弾いた曲です。

ソナタ k.545

 

DSC_1022

久しぶりに見た楽譜は先生の書き込みがぎっしり。頑張ったんだなぁという痕跡が見られます。

 

しかし、このコンクールでは最後の最後でミスタッチをしてしまい、予選落ち。奨励賞はいただきましたが、実に惜しかった・・・という思い出の曲なのです。

あまり良い思い出ではないので、それからこの曲はお蔵入りでした。

ミスタッチをしないで完璧に演奏することがなかなか出来ず、軽いトラウマのような感じ。間違えることばかり気にしてしまっていました。今思うと、どうやってミスタッチをしないで弾くかというのは教えてもらった記憶がありません。

 

当時はそういう問題は自分で解決させるものだったのでしょうか?

 

間違えることよりも、もっともっと考えなければいけないこと、どうやって音楽をするか、なぜpやfの記号があるのか、音楽的に演奏するってどういうことなのか、ピアノで歌うってどういうことなのか、小さい頃からもっと知りたかったなと思います。

 

なので、今、レッスンをしていて大事にしていることは、どんなに小さな曲でも音楽的に演奏するにはどうしたらいいのか?ということを、たくさん例えを使って、生徒さんと一緒に考えていくことです。

ドルチェのための練習をしていて、いろんなことを思い出しました。

 

 

 

次回の予定

11月11日(水)Vol.14を予定しています。

親子で聴きたいモーツァルトと題してお送りいたします。

プレママの胎教にも良いですね。

ママの気持ちよさは赤ちゃんにも伝わって、赤ちゃんの安心感にも繋がりますよ。

そして、いつも子育てに、家事に、仕事に頑張っているママたちも、たまには音楽を聞きながらゆったりと過ごしませんか?

 

生の音の振動に身体中が包まれますよ。

 

オリジナルケーキも楽しみですね。

ただいま構想中とのことです!

ピアノ・サロン ドルチェVol.13終了しました。

スーパームーンはご覧になりましたか?

きれいでしたね。

 

そんなきれいな月が見える日とは知らずに、ドルチェの予定を立て、しかも、“月と女性”というテーマでお届けしました。

 

20150929_232330

プログラムは

★月光ソナタ(ベートーヴェン)

★月の光(ドビュッシー)

★ノクターン(マリア・シマノフスカ)

★歌の翼(フェーリクス・メンデルスゾーン)

★「4つのローマのピアノ小品集」より第1番(ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル)

★メロディー(ファニー・メンデルスゾーン)

★トロイメライ(ロベルト・シューマン)

★ロマンス(クララ・シューマン)

★女道化師(セシール・シャミナード)

 

です。

歴史に埋もれた女性作曲家として、4人を取り上げました。今よりも、女性が社会で活躍するのは大変だった時代、高い教育を受け、才能を発揮できた女性です。といっても、公の場で演奏する機会が生涯に1回しか無かった、メンデルスゾーンのお姉さん、ファニー・メンデルスゾーン。よき理解者であるはずの弟からも、自作曲を出版することへの同意はなかなか得られず、それでもなんとか出版出来るようになってきた矢先に、43才という若さであっという間に亡くなってしまいます。

DSC_0909

また、クララ・シューマンは、ピアニストとしては当時から大成功をおさめていましたが、それは収入が不安定だった夫に代わり、外で働かなければいけなかったという理由もあるそうです。

1443496078955

そんなお話を交えながら数曲聴いていただきました。

 

時代は変わっても、女性としての役割や、働きか方など共感できる部分も多くあって、皆さん、しみじみと聴いてくださったように思います。

 

そして、お待ちかね、演奏後のスイーツの時間です。

今回、ちいさな窓さんが作ってくれたのは“Fly me to the Moon”

DSC_0913

バニラとココアのスポンジの間には手作りのマロンホイップ。渋皮煮も手作り。羽の形のチョコの魔法で月に行けるかも・・・

 

と、メッセージ付きでした。

マロンとラズベリーとの相性も良いんですね!!驚きの美味しさ。

イベントなどでは焼き菓子中心に販売されることが多く、生のケーキを頂けるチャンスは滅多にないんですよ!

優しい美味しさにパティシエの人柄が溢れています。

 

そしてハーブティーも女子力UP。

ローズをベースにデトックス効果が期待できるもの、肌に良いものなど、贅沢なオリジナルブレンドです。

 

初めて会うはずのお客さん同士も、意外なところで繋がっていることが分かったり、話は尽きず、まだまだ時間が欲しいひとときとなりました。

 

次回は11月11日です。

モーツァルトを特集してみようかなと考えています。どうぞお楽しみに!

 

今後の予定

暑さも一段落して、季節はすこしずつ秋へと移ってきましたね。

いつの間にか、暗くなるのが早くなってきたようです。

 

秋と言えば、芸術の秋。

ピアノサロン・ドルチェは、身近にピアノの生演奏をお楽しみいただけるところです。

 

最近、ピアノを聴いていないなぁという方、大きなホールにいくのは大変だなぁという方、小さいお子さんがいる方、ぜひ、トモサウンズのピアノサロン・ドルチェへお出掛けください。

次回は9月28日(月)

11月11日(水)、

12月15日(火)

と予定しております。

ぜひお友だちと一緒にご参加ください。

 

 

 

“WITCH”を主宰されている小野和枝。さん監修の素敵なアロマの香り、

小さな窓さんの優しくて美味しいケーキと共にお待ちしております。

ちょっと贅沢な癒しの時間をお届けいたします。

 

お申し込みは、お問い合わせフォームよりどうぞ。

 

 

 

 

次回のサロン

9月28日(月)10時30分~12時

お申し込み受付中です。

 

...23456