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新着情報

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明日からレッスンスタートです!

29日に発表会が終わってGWはゆっくり過ごせましたか?

 

一生懸命取り組んで、達成したあとのお休みは、心からのんびり過ごせますよね。

 

さぁ、明日からはレッスンスタートです。

 

お休みはどんなことをして過ごしましたか?

 

ピアノの前での練習も大切ですが、

自然と触れあったり、

体を動かしたり、

お休みだからできることをして欲しいですね。

 

音楽は音を奏でることで

人間の感情や、自然の描写、動物たちの姿、あらゆることを表現できます。

本や画像で見たことがあるというより、

実際に見て、体験することで、表現にも説得力が生まれてきます。

1日練習を休むと、取り戻すのに3日かかる、とも言われていますが、

だからといって、

ずっと家に籠っているのもどうか?と思います。

 

日頃、一生懸命練習することは大切ですが、休むときは休むと決めるのも良いと思います。

 

ピアノは全身を使わないと演奏できないので、ぜひ体幹を鍛えられるような運動もすることをオススメします。

 

ピアノ上達のコツとしては、

たくさん演奏を聴くことも大切です。

クラシック音楽といっても、ピアノだけでなく、他の楽器、オーケストラ、バレエ、オペラいろんなジャンルがあります。

少しずつコンサートも開催されてきていますので、実際に会場に足を運んで生の音楽に触れてください。

 

 

 

 

★ピアノサロン・ドルチェ30回記念コンサート開催!

5月15日(日)

馬宮コミュニティーセンター 多目的ホールで開催。

ベビーカーのまま入場することができます。
午後1時30分スタート。

定員は100名完全予約制です。
チケット¥1900(未就学児は無料です)

お申し込みはinfo@tomo-sounds.comまで

このHPのお問い合わせフォームからのお申し込みできます。

ご連絡をいただいた方には、チケットの振込先をご案内いたします。

振込を確認しましたら、チケットをお送りしますので、当日会場にご持参ください。

お申し込みお待ちしております。

さぁ、いよいよ明日です!

およそ4、5か月前から準備してきた発表会も、いよいよ明日です。

 

持ち物をチェックして、

準備を終えました。

 

今回はプリンターのご機嫌を伺いながら、早めにプリントを始めていたので、プログラムや、プログラムノートを余裕をもって準備できました。

 

少しでも明るい雰囲気になるように、ロビーを飾りつけや、ご案内の看板を用意するための道具なども準備できました。

 

いつもギリギリで、慌てて遅くまでかかっていましたが、今日はなんだか静かな夜です。

 

発表会の日程が決まってから、

みんな粘り強く頑張ってきました。

時には厳しいレッスンになることもありましたが、全ては、本番当日、笑顔で演奏を終えられるようにするためです。

 

そこを乗り越えてきたからこそ、楽しく演奏することができると思います。

 

ピアノの場合、

一人で舞台に立たなければなりません。

なにかあっても最後お辞儀をして帰ってくるまで、誰も助けにはきてくれません。

ちょっと大袈裟な表現ですが、広い舞台で一人というのは、とても孤独に感じることもあります。

それでも最後までやりきる、そんな経験ができるのもピアノならではでしょう。

精神的にも成長できるし、臨機応変に対応する力もつきます。

 

練習を重ねてきたことは、自信に繋がります。明日は自分を信じて、思いっきりホールに自分の音色を響かせてください。

楽しい一日にしましょう!

 

 

 

★ピアノサロン・ドルチェ30回記念コンサート開催!

5月15日(日)

馬宮コミュニティーセンター 多目的ホールで開催。

ベビーカーのまま入場することができます。
午後1時30分スタート。

定員は100名完全予約制です。
チケット¥1900(未就学児は無料です)

お申し込みはinfo@tomo-sounds.comまで

このHPのお問い合わせフォームからのお申し込みできます。

お申し込みお待ちしております。

失敗したくない気持ち

誰でも、本番では上手に弾きたい気持ちは強いですよね。

 

失敗したくない。

間違えたくない。

 

そんな気持ちが強すぎると、

必要以上に緊張してしまいます。

 

緊張することは悪いことではありませんが、あまりにも緊張しすぎるといつもの力を発揮するのが難しくなります。

 

そもそも、

本番において、失敗するとはどういうことでしょうか?

 

たいていは、音を間違えて弾いてしまう。

それを失敗と捉えているのでないでしょうか?

 

私は、音を間違えて弾いてしまう、ミスタッチは失敗ではないと考えています。

いつも出来ているところがミスタッチしてしまうことはよくあることです。

 

音楽において、失敗とは、

音楽の流れを止めてしまうことだと、厳しく教えられました。

次の音が分からなくなったとしても、なんとかして、髪の毛1本分でもいいから流れを切らさずに、続けることが大事なのです。

 

だから、弾き直したり、

音が分からないからと、止まってしまうことが失敗なのです。

 

最初から、間違えるのはしょうがないと諦めるのではなく、ベストを尽くした結果、ミスタッチは失敗ではありません。

 

あまりにもミスタッチを気にしすぎるあまり、メリハリの無い、つまらない音楽をしてしまうのは大変もったいないことです。

 

これまで努力してきたことを思い出し、自信をもって本番に挑んで欲しいと思います。

 

自信を持つとは、自分自身を信じること。これまで頑張ってきたから大丈夫と信じること。

 

自分自身を信じるには、

全て出来ることをやることです。

ちょっとでも、あともう少しやっておけばよかったという気持ちがあると、完全に自分を信じきることが難しいです。

ほどよい緊張感で演奏できるときは、十分な練習が出来たときです。

 

まだ本番まで5日あります。

まだまだ伸び代はあるので、最後までよりよい演奏を目指して努力しましょう。

 

最後の気合いが入った練習で、グンと上達するでしょう。

 

 

 

★ピアノサロン・ドルチェ30回記念コンサート開催!

5月15日(日)

馬宮コミュニティーセンター 多目的ホールで開催。

ベビーカーのまま入場することができます。
午後1時30分スタート。

定員は100名完全予約制です。
チケット¥1900(未就学児は無料です)

お申し込みはinfo@tomo-sounds.comまで

このHPのお問い合わせフォームからのお申し込みできます。

全員の頑張りを見届けよう

発表会まであと一週間と迫ってきました。

 

できるだけ本番の状況と近くなるように、

レッスンの前後のお友だちと一緒に、

発表会ごっこをします。

 

じゃんけんをして、勝った人から

本番のように、MCをして、お辞儀をして演奏します。

 

一人お客さんがいるだけで緊張感が増します。

 

それがとても良い練習になるのです。

 

おうちでリラックスしていれば、上手に、自分の思うように弾けるでしょう。

しかし、当日はお客さんの前で、だれだって緊張します。

 

だから、お客さんの存在は重要です。

 

そうやって緊張しながらも頑張っている演奏をだれも聞いてくれていないとなったらどうでしょう?

 

お互い聞こうね。

という場面にも関わらず、

絵本を読み始めたり、何か違うことを考えているようだったり、そんな姿をみることがありました。

 

自分の演奏は聞いて欲しいけど、

お友だちの演奏は聞かない。

 

そんな悲しいことはないですね。

 

自分も頑張ったと同じように、

お友だちも頑張ってきた。

お互いにその頑張りを讃え合えるようなそんな発表会になって欲しいです。

 

大人も同じです。

自分の子供だけ、自分の孫だけに関心を寄せるのではなく、全員の頑張りを見届けて欲しいと思います。

 

全ての子供たちの演奏に興味を持ってもらえるように、演出も考えているので、全員で作り上げて、温かい気持ちが溢れているようなそんな空間になって欲しいです。

 

 

 

 

★ピアノサロン・ドルチェ30回記念コンサート開催!

5月15日(日)

馬宮コミュニティーセンター 多目的ホールで開催。

ベビーカーのまま入場することができます。
午後1時30分スタート。

定員は100名完全予約制です。
チケット¥1900(未就学児は無料です)

お申し込みはinfo@tomo-sounds.comまで

このHPのお問い合わせフォームからのお申し込みできます。

続々とお申し込みいただいております。

ありがとうございます。

 

 

細部までこだわる理由

私が学生時代にレッスンを受けていて、

“こんな細かいところまでこだわっても、聞いたら一瞬だし、もうちょっと大雑把でも良いんじゃないかな?”

 

なんて思ったことがありました。

 

たったひとつの音をどうするか・・・

 

なかなかうまくいかずにひたすら繰り返すレッスンの時がありました。

 

先生の指から紡ぎだされる音と、私の音が全く違うものなので、それに近づけるためにはどうしたらいいのか、本当に苦労しました。

 

おそらく、今レッスンを受けても、

「楽譜の読み方が甘い!」と

激を飛ばされそうですが・・・

 

しかし、自分が教えてる立場になってみて、その頃の先生の言葉がしみじみと思い出されることが多いです。

 

発表会前だから、というわけではありませんが、日々のレッスンでは、私が苦手だった楽譜の読み方を最初のうちから知ってもらいたいと、記号や楽語など細かく指摘します。

 

ちょっとでも気を抜くと、楽譜に書いてある記号を読み落としてしまいます。それをからだが自然にできるようになるまで練習します。

 

すると、ひとつも見逃さないぞ!という集中力が、音楽を密度の高いものにしていくんだと、改めて感じました。

 

だいたいで良いじゃない?

 

という態度で音楽に向き合うと、

やはり、全体的にしまりのない、だいたいの音楽になってしまうのです。

 

どうせ分からないだろうという気持ちが、見事に表に現れている感じです。

 

だから、子供たちの演奏を聞くと、

今、どんなことを考えながら弾いているのか、この一週間どんな過ごし方をしてきたのかが、手に取るように分かります。

 

おそらく、私の態度も先生に全てお見通しだったんだと思います。

一生懸命やっているつもりでも基本が出来ていませんでした。

楽譜の読み方、これは本当に大事なことです。

 

しかし、この楽譜の読み方が分かってくると、本当の意味で練習が楽しくなってくるので、最初のうちからしっかり取り組もうと、教室を始めるときに決めました。

 

細部にこだわり、全ての音に集中できたとき、満足感のある演奏になるでしょう。

 

あと、本番までもう少し!

皆で頑張りましょう。

 

 

★ピアノサロン・ドルチェ30回記念コンサート開催!


5月15日(日)

馬宮コミュニティーセンター 多目的ホールで開催。

ベビーカーのまま入場することができます。
午後1時30分スタート。

定員は100名完全予約制です。
チケット¥1900(未就学児は無料です)

お申し込みはinfo@tomo-sounds.comまで

このHPのお問い合わせフォームからのお申し込みできます。