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新着情報

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内野公民館、ロビーコンサート終了しました

 

ロビーでのコンサートはおよそ2年ぶりとなりました。

 

悪天候にも関わらず、大勢の方が来てくださり、温かい雰囲気のなか、無事に終了しました。

 

今年度から企画委員も2名増えて、嬉しいスタートです。

本来でしたら、出演者は広く募集をかけて、申し込みしてくださった方や、公民館を利用しているサークルに出演してもらうのですが、コロナの状況もあり、急な中止なども考えられるため、企画委員が演奏しました。

身近な場所で、生の音楽に触れられる場所として、このロビーコンサートが地域の方々に定着してきてくるのを感じました。

 

公民館ができて、この新しい企画が始まった2014年から参加していますが、このような活動にはとてもやりがいを感じています。

 

次回は10月を予定しています。

コロナの状況によりますので、出演者の一般の申し込みは受け付けておりませんが、1日も早く、発表の場を求めている方にも出演していただけるようになると良いなと心から願っています。

 

 

 

クリスマス会の日程が決まりました!

まだ夏休みも始まっていないのに、

クリスマス会?

気が早すぎない?と思われるかもしれませんが、

6月1日は、会場の抽選会でした。

ホールによっては一年前に抽選会がある場合もあるので、教室の行事は半年先、一年先を考えないといけないのです。

 

今までは、考えるのが遅くて、

空いている会場を探すのが大変でした。

それでもなんとかやってこれていたのが不思議なぐらいです。

 

今回も、第一希望の日程で会場が取れたのは奇跡のようです。

 

まず、教室として利用するのは初めての会場だったので、団体登録をしなければいけませんでした。

 

それができていなかった・・・

 

HPで確認しなければいけないところ、私は行けばなんとかなると思って、よく確認していませんでした。

施設の職員の方が、臨機応変に対応してくださって、なんとか抽選に参加することができました。

これは私のミスですので、職員の方には本当に感謝です。

 

その手続きを済ませて、抽選会場に行ってみると、私は最後。35番でした。

この時点で、かなり厳しい状況だなという印象でした。

 

12月はイベントをしたい団体が多いうえ、既に施設側で日程が決まっている日もあり、土日で選べるのは3日分ぐらいしかありませんでした。

 

以前、理不尽なことに、抽選にも参加させてもらえなかった経験もあるので、例え、35番でも、抽選に参加できることは、チャンスがあると前向きに考えることができました。

 

順番に予約番号のくじを引きます。

 

朝、一番に行ってくじを引けたからといって、希望の番号を引けるわけではないので、この瞬間がドキドキですね。

 

私が引いたのは28番。

 

最後の方なので、

もしかしたらダメかもなぁーと諦めモード。

 

でも、最後まで分からないから、諦めずに希望は持っていようと、呼ばれるのを待っていました。

 

カレンダーに次々と予約された枠に印が付いてきて、同じ日を希望していた人は、途中で帰る人が増えてきました。

 

贅沢を言えば、

午前・午後と枠がほしかったのですが、

希望していた日の午前の枠だけが、ずっと空いたままでした。

 

どうしてもその日にクリスマス会をしたい!と思っていたので、午前中だけでも会場が取れれば、ありがたいなと祈るような気持ちでした。

 

呼ばれたときは、まだ希望の日の午前中の枠は空いていて、28番目に呼ばれても、第一希望の日が取れるなんて、奇跡としか言いようがありません。

 

登録の手続きをしてくれた職員の方に本当に心から感謝です。

 

せっかく取れた会場なので、とびきり楽しいクリスマス会にしたいですね。

 

これまでは私が全てを準備してから、演奏して、歌って、プレゼント交換するのが定番でしたが、もっと子供たちが主体的に参加できるような形を考え中です。

 

お楽しみにー

 

 

 

明日からレッスンスタートです!

29日に発表会が終わってGWはゆっくり過ごせましたか?

 

一生懸命取り組んで、達成したあとのお休みは、心からのんびり過ごせますよね。

 

さぁ、明日からはレッスンスタートです。

 

お休みはどんなことをして過ごしましたか?

 

ピアノの前での練習も大切ですが、

自然と触れあったり、

体を動かしたり、

お休みだからできることをして欲しいですね。

 

音楽は音を奏でることで

人間の感情や、自然の描写、動物たちの姿、あらゆることを表現できます。

本や画像で見たことがあるというより、

実際に見て、体験することで、表現にも説得力が生まれてきます。

1日練習を休むと、取り戻すのに3日かかる、とも言われていますが、

だからといって、

ずっと家に籠っているのもどうか?と思います。

 

日頃、一生懸命練習することは大切ですが、休むときは休むと決めるのも良いと思います。

 

ピアノは全身を使わないと演奏できないので、ぜひ体幹を鍛えられるような運動もすることをオススメします。

 

ピアノ上達のコツとしては、

たくさん演奏を聴くことも大切です。

クラシック音楽といっても、ピアノだけでなく、他の楽器、オーケストラ、バレエ、オペラいろんなジャンルがあります。

少しずつコンサートも開催されてきていますので、実際に会場に足を運んで生の音楽に触れてください。

 

 

 

 

★ピアノサロン・ドルチェ30回記念コンサート開催!

5月15日(日)

馬宮コミュニティーセンター 多目的ホールで開催。

ベビーカーのまま入場することができます。
午後1時30分スタート。

定員は100名完全予約制です。
チケット¥1900(未就学児は無料です)

お申し込みはinfo@tomo-sounds.comまで

このHPのお問い合わせフォームからのお申し込みできます。

ご連絡をいただいた方には、チケットの振込先をご案内いたします。

振込を確認しましたら、チケットをお送りしますので、当日会場にご持参ください。

お申し込みお待ちしております。

さぁ、いよいよ明日です!

およそ4、5か月前から準備してきた発表会も、いよいよ明日です。

 

持ち物をチェックして、

準備を終えました。

 

今回はプリンターのご機嫌を伺いながら、早めにプリントを始めていたので、プログラムや、プログラムノートを余裕をもって準備できました。

 

少しでも明るい雰囲気になるように、ロビーを飾りつけや、ご案内の看板を用意するための道具なども準備できました。

 

いつもギリギリで、慌てて遅くまでかかっていましたが、今日はなんだか静かな夜です。

 

発表会の日程が決まってから、

みんな粘り強く頑張ってきました。

時には厳しいレッスンになることもありましたが、全ては、本番当日、笑顔で演奏を終えられるようにするためです。

 

そこを乗り越えてきたからこそ、楽しく演奏することができると思います。

 

ピアノの場合、

一人で舞台に立たなければなりません。

なにかあっても最後お辞儀をして帰ってくるまで、誰も助けにはきてくれません。

ちょっと大袈裟な表現ですが、広い舞台で一人というのは、とても孤独に感じることもあります。

それでも最後までやりきる、そんな経験ができるのもピアノならではでしょう。

精神的にも成長できるし、臨機応変に対応する力もつきます。

 

練習を重ねてきたことは、自信に繋がります。明日は自分を信じて、思いっきりホールに自分の音色を響かせてください。

楽しい一日にしましょう!

 

 

 

★ピアノサロン・ドルチェ30回記念コンサート開催!

5月15日(日)

馬宮コミュニティーセンター 多目的ホールで開催。

ベビーカーのまま入場することができます。
午後1時30分スタート。

定員は100名完全予約制です。
チケット¥1900(未就学児は無料です)

お申し込みはinfo@tomo-sounds.comまで

このHPのお問い合わせフォームからのお申し込みできます。

お申し込みお待ちしております。

失敗したくない気持ち

誰でも、本番では上手に弾きたい気持ちは強いですよね。

 

失敗したくない。

間違えたくない。

 

そんな気持ちが強すぎると、

必要以上に緊張してしまいます。

 

緊張することは悪いことではありませんが、あまりにも緊張しすぎるといつもの力を発揮するのが難しくなります。

 

そもそも、

本番において、失敗するとはどういうことでしょうか?

 

たいていは、音を間違えて弾いてしまう。

それを失敗と捉えているのでないでしょうか?

 

私は、音を間違えて弾いてしまう、ミスタッチは失敗ではないと考えています。

いつも出来ているところがミスタッチしてしまうことはよくあることです。

 

音楽において、失敗とは、

音楽の流れを止めてしまうことだと、厳しく教えられました。

次の音が分からなくなったとしても、なんとかして、髪の毛1本分でもいいから流れを切らさずに、続けることが大事なのです。

 

だから、弾き直したり、

音が分からないからと、止まってしまうことが失敗なのです。

 

最初から、間違えるのはしょうがないと諦めるのではなく、ベストを尽くした結果、ミスタッチは失敗ではありません。

 

あまりにもミスタッチを気にしすぎるあまり、メリハリの無い、つまらない音楽をしてしまうのは大変もったいないことです。

 

これまで努力してきたことを思い出し、自信をもって本番に挑んで欲しいと思います。

 

自信を持つとは、自分自身を信じること。これまで頑張ってきたから大丈夫と信じること。

 

自分自身を信じるには、

全て出来ることをやることです。

ちょっとでも、あともう少しやっておけばよかったという気持ちがあると、完全に自分を信じきることが難しいです。

ほどよい緊張感で演奏できるときは、十分な練習が出来たときです。

 

まだ本番まで5日あります。

まだまだ伸び代はあるので、最後までよりよい演奏を目指して努力しましょう。

 

最後の気合いが入った練習で、グンと上達するでしょう。

 

 

 

★ピアノサロン・ドルチェ30回記念コンサート開催!

5月15日(日)

馬宮コミュニティーセンター 多目的ホールで開催。

ベビーカーのまま入場することができます。
午後1時30分スタート。

定員は100名完全予約制です。
チケット¥1900(未就学児は無料です)

お申し込みはinfo@tomo-sounds.comまで

このHPのお問い合わせフォームからのお申し込みできます。