トップへ戻る

> ブログ

ブログ

ブログ

いつの間に?

発表会が終わったばかりのレッスン。

とても楽しそうに感想を話して、

自分が弾いているときの感じや、

お友だちの演奏を聞いた感想など、

そして、お父さんやお母さんが言ってくれた言葉など、

どんどん言葉が溢れてくる様子の子がほとんどです。

 

そして、

新しい曲を連休中に譜読みしよう!ということで、曲探しをしました。

テキストの続きを進めることも大事なので、どんな曲かちょっと見てみようか、と、

音符を読んでもらったら、

 

あれっ????

 

スラスラ読めてる?

 

指もスムーズ?

 

本人も、あれっ?

すんなり読めて、弾けてる自分にびっくり。

 

発表会で、あれだけ難しいのがんばったからね、なんか読めるようになってるね!

 

読めても、指との連動が鈍かった子も、

読むスピードと同じように

指が動くようになってました。

 

発表会の効果ですね。

 

たくさん練習してきたから、

ちょうど目と指との連動が調子が出てきたみたいだから、これを続けるのがチャンスだね!

 

また、普段の練習に戻りますが、

譜読みのスピードがあがると、

自然とやる気もアップしますね。

 

連休後がまた、楽しみになりました。

 

 

鉄は熱いうちに打て!

昨日の発表会の余韻の中

ゴールデンウィーク前のレッスンです。

発表会終わった直後だからお休み?ではなく、刺激を受けて、やる気になっている今だからこそ、新しい目標設定のため、レッスンします。

 

疲れた様子も無く、

ニコニコで「こんにちはー✨😃❗️」でした。感想を聞くと、出るわ出るわ止まりません。

以前、楽しかったーの一言で終わらせようとした子に、

何が楽しかったの?

いいなぁと思う曲あった?

弾いているとき、どんな気分だった?

などなど、たくさん質問したのを覚えていたみたいで、

どんどん自分から話してくれました。

こういうのも慣れてきましたね。

 

音楽は、音の世界だから、言葉は要らないかのように思いがちですが、具体的な言語化ができるかどうかで、表現に幅が出ます。

 

舞台に出る前、マイクでしゃべっているときは緊張したけれど、

弾き始めたら落ち着いてきた。

 

という感想の子がちらほら。

 

ずいぶん成長しましたね。

でも、こういう感想を持てるということは、とてもよい緊張の中で演奏できたことになります。

本番で落ち着けたということは、良い練習ができていた証拠です。

これが、弾いているうちにどんどん緊張が増してきて、手や足が震えてくることもあります。

理由はひとつ。

十分に練習ができていないと自分で分かっているときです。

練習しているときはなんとなく出来ているような気がして、まー大丈夫だろうと、油断してしまうと、本番には無意識のうちによくない緊張状態になります。

もしかしたら、こういう経験も必要なのかもしれませんが、なるべくならしたくないですよね。

 

練習とひとくちに言っても、

方法は様々です。

何のための練習なのか、

はっきり意識することが大事ですね。

 

今回の発表会で大きな挑戦をして、見事にやりきって、グンと成長しました。皆さんの音楽人生は始まったばかりなので、まだまだやることはたくさんあります。

 

自分より少し先に進んでいる人の演奏聞くことで、未来の自分が想像でき、今度はあれを弾けるようになりたい、将来はあいういう風になりたいと思い描けると、また練習するのが楽しくなりますね。

 

さぁ、次の企画はどうしようかな?

 

無事に発表会終了しました。

夜中に激しく降っていた雨もやみ、

最高の一日を迎えることができました。

 

今回のテーマは”セルフ・プロデュース”

自分でプログラムを考え、MCも自分でやる。10~15分の持ち時間を弾ききるというのは、小学生にとってはかなり過酷な課題だったと思います。

 

しかし、皆、本当によくがんばりました。

2週間前にリハーサルをしたときから見ても、かなり進化していましたね。

 

やはり、本番の空気感が特別で、集中力の度合いが桁違いでした。そこで発揮される音楽的な内容がとても深くなり、

 

あれっ?いつのまにこんな風に弾けるようになったんだろう?とか、

こんなに素敵な音色が出せるんだ!とか、

堂々した弾きっぷりを見せてくれたり、

 

とにかく、新しい発見が多く、

3時間ぐらいかかったのに、あっという間に終わってしまいました。

 

終わってからの皆の表情も満足感と、充実感と、達成感に満ち溢れていてどの子もうれしそう。

がんばったからこその達成感ですね。

 

片付けが終わり、舞台スタッフの方との最終チェックが終わって、

こんなに聞き応えのある発表会は珍しい!とおほめの言葉を頂きました!

上手な子が一人、二人いる発表会はあるけれど、ここまでのはなかなか無いですよ!

 

だそうです!!!

 

毎週のようにイベントに携わっている方たちなので、そんな耳の肥えた方に誉めていただけたのは本当にうれしい!の一言です。

 

音楽を生涯の友、とするなら、音大を目指しても良いぐらいまでみっちりやらないと、趣味にするのは難しいのでは?と、考え、

 

ただ楽しくレッスンをする方針から

方向転換をしてきました。

夏期講習や春休み特別レッスン、

100日チャレンジ

グレード制度、

基礎を徹底し、

子どもだからここまでで良いという限界は決めずに、音楽に対して平等に。

を基本方針に変え、

弾けるようになることが

本当に楽しいこと。

時には時代には逆行しているのかな?と、迷うこともありましたが、

今日の演奏を聴いて、

間違っていなかったと、確信しました。

 

100回の練習より、1回の本番。

本当にその通りです。

 

また明日から次なる目標に向けて進んでいきますよ!

 

明日を待つのみ。

今は、日付が変わろうとしている時間です。

 

雨もだんだん大降りになってきて、

本当に夜のうちに雨は止んでくれるのか?

ちょっと心配。

 

というのも、

これまでの発表会やリサイタルのとき、

ほとんどいつも、雨の心配をしています。

 

アメオンナ???

 

以前、コーラスのお仕事で初めての練習の日、たしか10月だったかと思いますが、

まさかの雪・・・・・

 

ユキオンナ???

 

記憶に残りやすい日になってくれています。

 

曇りでも良いから、

雨が止んで欲しいーーー。

 

奇跡的にプリンターの調子も良いまま、

全ての用紙をプリントし、

製本して準備整いました。

今回用意したプログラムノート。

季節的にも春らしいデザインで、とても気に入っています。

本来なら、大勢お客様に来てもらって、満員の会場で皆の演奏を聴いてもらいたいのですが、まだまだ油断はできない状況なので、同居している家族のみの入場としました。

 

こんな時だからこそ、より思い出に残るような発表会にしたくて、作成しました。

 

完成してから、もう一度見てみると、

手書きで書いてもらうことで、新たな一面を知ることができ、音楽を合わせて聴くことで、よりその人らしさを感じることができるなと改めて感じました。

 

子どもたちにとっては、練習するだけでも大変なのに、書くことも加わるのは、ちょっと面倒だなと思ったかもしれませんね。

でも、手間をかけた分、思い入れも強くなって、より印象深い一日となるでしょう。

 

明日はいよいよ本番です。

これまででいちばんハードな内容になっています。全員今まで以上にがんばりました。11月頃から準備を進めてきた日々を思い出して、余計なことは考えずに、思いきり楽しんで欲しいと思います。

 

明日が終わったとき、

どんな気持ちになっているのか、

楽しみですね。

 

 

プログラムノートも完成!

日曜日の発表会に向けて、

準備も最終段階に来ました。

昨日はプログラムを完成させて、

今日はプログラムノート。

プログラムとデザインを関連させています。春らしい色合いでしょ?

 

プログラムノートとは、

一人一枚、演奏する曲目について解説を書いてもらいました。

どんなイメージで弾くのか、

発表会への意気込みなど、

絵や文章で自由に書いてくれました。

 

かなり見応えのある仕上がりになりました。数年後に見返してみても、発表会の日の事をありありと思い出せるのではないかと思います。

 

今回は自分でプログラムの構成を考え、演奏についても自分で考えることがとても多かったと思います。

 

これは私自身が足りていなかったこと。経験してこなかったこと。

ある日突然できるようになるわけではないので、自分の意思をもって演奏できるように日々のレッスンで取り組んでいます。

 

とにかく、レッスンでは自分は何を感じたか、どう思ったか?質問されます。

常に意見を求められるので、だいぶ子どもたちも慣れてきたようです。

 

音・音楽を自分から発信している以上、何を伝えたいのか?を常に意識し、自分の演奏に責任を持てるようになってほしいというのが願いです。

無神経にただ音だけ出している演奏には感動がありません。騒音になってしまいます。

 

せっかく音楽を発信するのですから、そこからコミュニケーションが生まれるような、生み出せるような演奏ができたら、さらに音楽の楽しみというより、喜びになりますね。

 

日曜日が楽しみです🎵