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おうちでリハーサル

本番前にぜひやって欲しい練習があります。

 

それは、衣装を着て弾くこと。

本番と同じように、靴をはいて、歩いて、お辞儀をするところからやってみてください。

 

それだけでも緊張感が増します。

 

そのとき気を付けたいのが、

椅子にどのように座るかです。

普段着なれていないドレスだと、

スカートが長く、生地の感じも違います。

ふんわりしているスカートだと、椅子に座ったときにキレイにスカートが流れるように整えるのにも練習が必要です。

 

ぐちゃぐちゃのまま演奏を始めることがないように、扱い方を心得ておく必要があります。

 

足元が見えないほど長いスカートの場合など、歩き方にも注意が必要です。

 

それから、髪型も一度本番のつもりでやってみると良いでしょう。

 

お客様からは右半分しか見えないので、髪の毛が顔を隠してしまうようなスタイルだと、残念な感じがします。

すっきり顔も見えるような髪型に工夫すると良いでしょう。

 

先日のリハーサルレッスンでは、なるべく衣装を着てくるようにお願いしていました。

こういうところで面倒くさがらずにやっておくと、当日慌てなくて済みます。

 

本番前にやることはたくさんありますが、ひとつでも安心が増えると、演奏することだけに集中できるので、より実力を発揮できるようになります。

 

さて、明日からはラストスパートです!

 

 

 

★ピアノサロン・ドルチェ30回記念コンサート開催!

5月15日(日)

馬宮コミュニティーセンター 多目的ホールで開催。

ベビーカーのまま入場することができます。
午後1時30分スタート。

定員は100名完全予約制です。
チケット¥1900(未就学児は無料です)

お申し込みはinfo@tomo-sounds.comまで

このHPのお問い合わせフォームからのお申し込みできます

全員の頑張りを見届けよう

発表会まであと一週間と迫ってきました。

 

できるだけ本番の状況と近くなるように、

レッスンの前後のお友だちと一緒に、

発表会ごっこをします。

 

じゃんけんをして、勝った人から

本番のように、MCをして、お辞儀をして演奏します。

 

一人お客さんがいるだけで緊張感が増します。

 

それがとても良い練習になるのです。

 

おうちでリラックスしていれば、上手に、自分の思うように弾けるでしょう。

しかし、当日はお客さんの前で、だれだって緊張します。

 

だから、お客さんの存在は重要です。

 

そうやって緊張しながらも頑張っている演奏をだれも聞いてくれていないとなったらどうでしょう?

 

お互い聞こうね。

という場面にも関わらず、

絵本を読み始めたり、何か違うことを考えているようだったり、そんな姿をみることがありました。

 

自分の演奏は聞いて欲しいけど、

お友だちの演奏は聞かない。

 

そんな悲しいことはないですね。

 

自分も頑張ったと同じように、

お友だちも頑張ってきた。

お互いにその頑張りを讃え合えるようなそんな発表会になって欲しいです。

 

大人も同じです。

自分の子供だけ、自分の孫だけに関心を寄せるのではなく、全員の頑張りを見届けて欲しいと思います。

 

全ての子供たちの演奏に興味を持ってもらえるように、演出も考えているので、全員で作り上げて、温かい気持ちが溢れているようなそんな空間になって欲しいです。

 

 

 

 

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5月15日(日)

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定員は100名完全予約制です。
チケット¥1900(未就学児は無料です)

お申し込みはinfo@tomo-sounds.comまで

このHPのお問い合わせフォームからのお申し込みできます。

続々とお申し込みいただいております。

ありがとうございます。

 

 

細部までこだわる理由

私が学生時代にレッスンを受けていて、

“こんな細かいところまでこだわっても、聞いたら一瞬だし、もうちょっと大雑把でも良いんじゃないかな?”

 

なんて思ったことがありました。

 

たったひとつの音をどうするか・・・

 

なかなかうまくいかずにひたすら繰り返すレッスンの時がありました。

 

先生の指から紡ぎだされる音と、私の音が全く違うものなので、それに近づけるためにはどうしたらいいのか、本当に苦労しました。

 

おそらく、今レッスンを受けても、

「楽譜の読み方が甘い!」と

激を飛ばされそうですが・・・

 

しかし、自分が教えてる立場になってみて、その頃の先生の言葉がしみじみと思い出されることが多いです。

 

発表会前だから、というわけではありませんが、日々のレッスンでは、私が苦手だった楽譜の読み方を最初のうちから知ってもらいたいと、記号や楽語など細かく指摘します。

 

ちょっとでも気を抜くと、楽譜に書いてある記号を読み落としてしまいます。それをからだが自然にできるようになるまで練習します。

 

すると、ひとつも見逃さないぞ!という集中力が、音楽を密度の高いものにしていくんだと、改めて感じました。

 

だいたいで良いじゃない?

 

という態度で音楽に向き合うと、

やはり、全体的にしまりのない、だいたいの音楽になってしまうのです。

 

どうせ分からないだろうという気持ちが、見事に表に現れている感じです。

 

だから、子供たちの演奏を聞くと、

今、どんなことを考えながら弾いているのか、この一週間どんな過ごし方をしてきたのかが、手に取るように分かります。

 

おそらく、私の態度も先生に全てお見通しだったんだと思います。

一生懸命やっているつもりでも基本が出来ていませんでした。

楽譜の読み方、これは本当に大事なことです。

 

しかし、この楽譜の読み方が分かってくると、本当の意味で練習が楽しくなってくるので、最初のうちからしっかり取り組もうと、教室を始めるときに決めました。

 

細部にこだわり、全ての音に集中できたとき、満足感のある演奏になるでしょう。

 

あと、本番までもう少し!

皆で頑張りましょう。

 

 

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5月15日(日)

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お申し込みはinfo@tomo-sounds.comまで

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本番前の大事な練習とは?

発表会まであと10日となりました!

 

まだまだ私の準備は残っていて、

早めに取りかからないと!という感じです。

 

演奏の方は最終段階のレッスンに入りました。

 

曲にも慣れてきて、

舞台での演奏している姿をイメージしながら練習している頃です。

 

そうなると、楽譜を見る機会も減り、

気持ち良く弾けている分、注意力が散漫になることもあります。

どうなるかというと、

崩れてくる・・・時期でもあります。

 

演奏が崩れるって具体的にどういう状態かというと、

テンポが安定しない。

雑な感じになる。

手が勝手に弾いているような感じで、本人は上の空。

 

だいたい、このような感じになります。

 

本人としてはちゃんと弾けているつもりです。

 

そんなときはどうするかというと、

テンポをかなり落として弾きます。

集中していないと、次の音や、リズムが分からなくなる程です。

指が勝手に覚えているような状態では、ハッとしたときに何を弾いているのか?どこを弾いているのか分からなくなります。

 

そうして、集中することを思い出していきます。

 

このテンポを落とした練習は大変効果があります。

 

緊張したときに、

自分の心拍数に合わせて体は動くようにできているので、

心拍数が早くなったときに、指がはやく動いてしまっても、ちょうどよいテンポに聞こえるようにするには、普段からゆっくりのテンポでも練習する必要があります。

 

指に任せた演奏ではなく、

自分の頭でしっかりコントロールできるかどうか、が重要です。

 

それから、指が早く動いてしまった時のために、できる限り早いテンポで弾いてみることも大事です。

 

極度に緊張したときに自分では制御できないほど、早く指が動いてしまうことはたまにあります。それに驚いて、どうしよう~と戸惑っていると、次に弾くべき音が一瞬分からなくなることがあるからです。

 

そうなってもなんとか最後まで弾ききれるようにしておきます。

 

いつもちょうどよいテンポばかりで練習していると、本番特有の事態に対処できないので、本番前は普段の練習に加えたこのような練習が必要になります。

 

そこまで準備できていれば

当日も安心して舞台に望むことができるでしょう。

 

あと10日。

まだ10日ありますので、

しっかり準備したいですね。

 

 

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5月15日(日)

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お申し込みはinfo@tomo-sounds.comまで

このHPのお問い合わせフォームからのお申し込みできます

どこにピアノを置いていますか?

今日も4月とは思えないような肌寒い一日でした。

はやくすっきりと晴れた春を感じたいですね。

 

さて、新年度が始まり、

新しい習い事として、ピアノを始めた方もいらっしゃるでしょう。

ピアノを習うには、おうちでの練習が必須ですので、楽器を購入した方も多いとおもいます。

 

先日、体験レッスンに来てくれた中学生が、その足で電子ピアノを買いに行ったという話を聞いて、とても嬉しかったです。

 

ピアノを習うには、生のピアノが一番理想的ですが、住宅事情でやむ終えず電子ピアノという選択をするのも、仕方がないことです。

 

そこで問題なのは、

おうちのどこにピアノを置くか?ということです。

 

小さいうちは、お母さんと一緒に練習することも多いでしょう。

ですから、個室の子供部屋に置くことは無いかもしれません。

 

しかし、少し大きくなってくると、練習を聞かれるのが嫌という気持ちになってきます。そのときにどうするか?ということです。

 

なるべく練習している様子が分かる場所に置いてください。

 

聞かれたくないから、という理由で、子供の意見を尊重してしまうと、練習の質が悪くなる傾向があります。

 

電子ピアノの場合、イヤホンを付けてしまうと、何を弾いているのかも分からなくなります。

せめて姿は見えるような場所に置くのがいいでしょう。

 

これまでの傾向を見てみると、

個室で練習している子はあまり続いていないような気がします。

おうちの人が練習しているのを聞いていないという子も、なかなか思うようにレッスンが進みません。

低学年ぐらいまでは、

一人で練習するのはとても難しいでしょう。

 

お母さんが先生のようにレッスンをする必要はありませんが、

先生が言っていたことを思い出してあげたり、隣で聞いているだけでも良いですね。時々励ましてあげて欲しいです。

自分で練習できるようになってくるのは、高学年になってからです。

 

お母さんは分からないから~

と子供に任せっぱなしにせずに、関心をもってあげて欲しいです。

 

家族の励ましをたくさん受けている子はできるようになるスピードが早いと感じます。

 

ぜひ、ピアノの配置を決めるときに参考にしてください!