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サロン活動

サロン活動

PIANO SALON DOLCE

ピアノの名曲を目の前で聴いてみませんか?

DOLCE

コンサートへ行くのは遠くて・・・・、小さい子どもが一緒だとなかなかコンサートに行けない・・・シーンと静まり返った会場で緊張してしまう・・・という方。

ぜひトモサウンズとピアノ・サロン ドルチェへお出かけください。

DOLCE

 

アットホームな雰囲気の中で、リラックスして音楽を楽しんでいただける内容になっています。
いつも頑張っているご自分へのご褒美にいかがですか?
小さなお子様連れの方も大歓迎です。


お問い合わせはこちら

次回のピアノサロン・ドルチェ

年に5回ピアノサロン・ドルチェを開催していますが、2015年最後の日程は

 

12月15日(火曜日)です。

 

街の中はハロウィーンが終わって、あっという間にクリスマスの雰囲気になってきましたね。

 

クリスマスにちなんだプログラムを予定しています。

お楽しみに!

予約受付中です。

 

 

ピアノサロン・ドルチェVol.14終了しました

前日の雨がすっきりとあがり、気持ちの良い晴れとなりました。

玄関に飾っているサンキャッチャーもキラキラとお客様をお出迎えしてくれました。

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赤ちゃん3名と大人4名が参加してくださいました。

 

プログラムはモーツァルト特集。

★ソナタ K.545 ハ長調

★キラキラ星変奏曲

★トルコ行進曲

★幻想曲

★ロンド K.485 ニ長調

 

曲ごとに解説をいれながら、時には会話も楽しみながら進めていきます。

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子供や赤ちゃんがお客様の場合、本当に緊張します。反応が正直なので、飽きちゃったらどうしよう???退屈しないかな???などなど、でも、こちらの緊張が伝わってもいけないので、あくまでも自然体で。

 

ソナタの第一楽章が終わる頃には、スヤスヤと深い寝息が聞背中の方から聞こえてきました。

なんだかいい感じです。

 

曲のリズムに合わせるかのように、身体自然と動いているような気配も感じました。

 

私も一音一音大事に弾くことに集中しているうちに、あっという間にお茶タイムです。

 

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《菓子工房ちいさな窓》さんのオリジナルケーキは“秋のモーツァルト”

キラキラ星にちなんで星のクッキーにMのイニシャルが可愛らしい。

マロンを贅沢に使っています。

ケーキを見た瞬間に、歓声が上がり、毎日育児に奮闘しているママたちは

うれしいー

すごーいい

こんなにおしゃれなケーキ久しぶり~ー

一口食べて、また歓声!!!

美味しいーーー

幸せ~

なんて贅沢なーーーー

 

大変喜んで頂きました。

 

そして、ケーキにぴったりのハーブティーは、《WITCH》の小野さん。のブレンド。

なんと!

緑茶にレモングラスとレモンバーベナ

この組み合わせは新鮮!!!

ぜひ、お試しを!

 

音楽の余韻に浸りながら、おしゃべりもはずみ、初めて会った参加者どうしも、あっという間に打ち解けて楽しい時間となりました。

 

 

 

11日はピアノサロン・ドルチェです。

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11日は14回目のピアノサロン・ドルチェです。

 

良い香りに包まれて生の音楽を楽しめるサロン、しかも、演奏後のオリジナルケーキと、ハーブティーも一度に味わえるのは、トモサウンズならではかな?と思います。

 

ぜひぜひ、お出掛けください。

 

11月に入り、そろそろ来年の予定も入り始めている頃かと思います。

ぼんやりとではありますが、来年のドルチェのテーマや予定などもイメージが沸いてきました。

どうぞ今後もお楽しみに!

 

 

出掛けてみませんか?

日々の気温差が激しいですね。

天気予報では、今日は暖かくなるそうですね。

 

さいたま市西区土屋にあるCoco Houseではマルシェが開催されますよ!

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いつもピアノサロン・ドルチェでお世話になっている《WITCH》の小野さん。のハーブ詰め放題や、ハンド除菌ジェル作りや、美味しいケーキを作ってくださる《菓子工房ちいさな窓》の美味しいお菓子、その他にもパステルアートや、スクラップブッキング、などなど手作りの雑貨などをワークショップで体験したり、販売があったり、たっぷりな内容のマルシェです。

 

まだお出掛けの予定が決まらない方、ぜひお出掛けしてみてはいかがでしょうか?

私も行きます!

 

 

思い出の曲

静かな午後の時間、耳をすましていると、鳥の鳴き声が聞こえてきます。近くで鳴いている声と、遠くで鳴いている声が、まるで会話をしているようです。

 

エサのありかでも伝えているのかな??

 

平日の昼間は意外と静かなものですね。

 

11月11日(水曜日)はピアノサロン・ドルチェを開催します。

今回はモーツァルト特集。

ずいぶんと思いきった企画にしてしまったかな?と、冷や汗ものです。

誰もが知っている作曲家。

シンプルなメロディーをいかに自然に歌うか・・・突き詰めていけばいくほど難しさを感じます。

音の粒を揃えたり、シンプルだからこそ、基本的なテクニックが必要になります。

 

そして、プログラムには思い出の曲を入れました。小学生の時に唯一参加したコンクールで弾いた曲です。

ソナタ k.545

 

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久しぶりに見た楽譜は先生の書き込みがぎっしり。頑張ったんだなぁという痕跡が見られます。

 

しかし、このコンクールでは最後の最後でミスタッチをしてしまい、予選落ち。奨励賞はいただきましたが、実に惜しかった・・・という思い出の曲なのです。

あまり良い思い出ではないので、それからこの曲はお蔵入りでした。

ミスタッチをしないで完璧に演奏することがなかなか出来ず、軽いトラウマのような感じ。間違えることばかり気にしてしまっていました。今思うと、どうやってミスタッチをしないで弾くかというのは教えてもらった記憶がありません。

 

当時はそういう問題は自分で解決させるものだったのでしょうか?

 

間違えることよりも、もっともっと考えなければいけないこと、どうやって音楽をするか、なぜpやfの記号があるのか、音楽的に演奏するってどういうことなのか、ピアノで歌うってどういうことなのか、小さい頃からもっと知りたかったなと思います。

 

なので、今、レッスンをしていて大事にしていることは、どんなに小さな曲でも音楽的に演奏するにはどうしたらいいのか?ということを、たくさん例えを使って、生徒さんと一緒に考えていくことです。

ドルチェのための練習をしていて、いろんなことを思い出しました。

 

 

 

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