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ピアノサロン・ドルチェ Vol.20

12月に入ると、あっという間に時間が流れますね。毎日寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

 

先日、7日、ピアノサロン・ドルチェVol.20が無事に終了しました。

銀杏や紅葉が鮮やかな色になり、前日の風で全て落葉、カサカサとと落ち葉の音も楽しんで頂きました・・・(掃除が間に合わなかったとも言えますねーーー)

 

今回はクリスマスにちなんで、チャイコフスキー作曲、バレエ組曲《くるみ割り人形》をお送り致しました。

なんとなくあらすじは知っているような、知らないような、絵本を取り入れて、朗読付きで全曲を演奏しました。

最初は絵を見ていただくだけのつもりでしたが、やっぱりお話もあった方がいいということで、急遽朗読も入れることに・・・

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演奏の前には、バレエの写真も見ていただきました。華やかなバレエの舞台をイメージしやすくなったかと思います。

私も小さい頃、バレエを習っていて、発表会でくるみ割り人形をやりました。まだ年長さんぐらいだったので、最初のネズミの兵隊の役をやった記憶があって、あっちにちょろちょろ、こっちにちょろちょろ、舞台の上を走っていました・・・(踊っていない???)

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そうして、次のお楽しみが

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この日のために作ってくださった

“聖夜のトウシューズ”

トウシューズに見立てた容器にイチゴがたっぷりのピンク色のムース、くるみのチョコがけや、金平糖を乗せて、夢のようなケーキです。

手をつけるのがもったいない(+_+)けど、食べたい!

とろけるような美味しさにうっとり、味覚でもくるみ割り人形の世界を味わえた瞬間でした。

 

そして、今回のハーブティーは

絵本の中に、お菓子の世界で、ばらの湖というシーンがあり、小野さんはバラをベースにしたブレンドをその場で考えてくれました。ほんのりミントも香ってなんとも贅沢な一杯でした。

 

アンケートには

★子どもの受験や反抗期でイライラする毎日のなか、ホッと贅沢な時間を過ごすことができて、ピアノと美味しいケーキとハーブに癒されました。

★バレエの写真、文字、絵本のファンタジー、語りでイメージしてからのピアノが、とても分かりやすかった。

★とてもなごやかでゆっくり過ごすことができました。

 

等々、たくさんの感想をいただきました。

2016年も様々な企画でピアノサロン・ドルチェを開催できました。そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

また、2017年も【ママたちの癒し】をコンセプトに開催していく予定ですので、どうぞお楽しみに!!

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(さらに…)

やることにしました!仲間募集します!

今日から12月。

なんて時の経つのは早いのでしょう!!!今年もあと一ヶ月、やろうと思っていたものの、手をつけていないことがありました。来年になったら・・・・と思っていましたが、来年を待たずに、準備を始めようと、行動することに・・・

 

思い立ったが吉日、早速電話をかけて、ホールの予約を取りました。

コンサートの計画ではありません。

ホールで思いきりピアノを弾きたい!

と、思ったことはありませんか?

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リサイタルをするには負担が大きすぎるし、仲間を集めてコンサートを計画しても、ホールで演奏できる時間は限られている。リハーサル時間もせいぜい10分程度。

本番の時間も長くても15分ぐらいです。

 

ピアノの特徴を掴めぬうちに終わってしまうこともしばしば。

 

ホールに音が響いていく感覚を十分に味わいながら、思いきり弾きたい。

 

きっとそう思っている方も大勢いらっしゃるのでは????

 

ネーミングを

研究会、とするか、

サークル、とするか、

勉強会、とするか、

練習会、とするか、

考えてはいるものの、ピッタリくる言葉がまだ見つからず、見切り発車ではありますが、やることに決めました。

 

ホールも取りました。

2017年1月31日(火)

さいたま市文化センター 小ホールです。

京浜東北線 南浦和から徒歩10分ぐらいでしょうか?

まずはお試しで午前中だけです。

会費はかかった会場費を人数で割ります。

おそらく60分で5000円ぐらいになると思います。

 

プロ・アマを問わず、1~2名募集します。

11時から12時の間で弾きたい方はいらっしゃいませんか?

本番が近い方などいらっしゃいませんか?

ドレスを着ての練習も良いと思います。舞台を歩く練習とかも・・・

30分でもOKです。

お問い合わせフォームよりご連絡ください。

お待ちしております。

 

ピアノライフアドバイザーとして、ピアノを楽しみたい方のお手伝いができるようになりたいと考えています。

 

今後は、この研究会?サークル?のメンバーでコンサートを開催したり、日頃のレッスンや練習での疑問点などをお互いに解決できるような場になったり、講師の先生をお招きして公開レッスンや、セミナーなどができるような感じになったら楽しいなと妄想中です。

一緒に楽しんでくれる仲間を募集します!

嬉しい変化


めっきり寒くなってきました。

あっという間に11月。。街は少しずつクリスマスの雰囲気になってきましたね。

小学校では早くもインフルエンザが流行し、学級閉鎖にもなっています。

 

さて、先日、課題を見るなり

「無理~」とか、

「ワケわからない~」の発言が多いので、100回練習しても出来なかったら言っても良い!ということで、それまではその言葉を言わないという宿題を出した子がいました。

 

その後のレッスンでは、

ナント!!!嬉しいことに、のびのびとピアノを弾けるようになり、間違えても、わからなくても大丈夫と、安心できたようです。すると、意欲も増してきて、

「発表会ではこれが弾きたい!!!」と、メモを持ってきてくれました。

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こんなにも意欲を見せてくれたのは初めてのことなので、私も本当に嬉しくなりました。せっかくなので、ちょっと難しいアレンジに挑戦してみよう!となりました。

ますますこれからが楽しみですね。

 

 

レッスンに来る意味は?

10月に入り、涼しいを通り越して、寒く感じるようになりましたね。

いかがお過ごしですか?

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先日、天気が心配された運動会も無事に開催されました。ひたむきな姿、一生懸命な姿って良いですね。たくさんの元気をもらいました!

 

10月27日(木)のピアノサロン・ドルチェの準備も順調に進んでいます!

今回はオールショパンプログラムでお届けする予定です。

お楽しみに!

(お申し込みやお問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。)

 

さて、今日のレッスンでの出来事です。

 

レッスンで、新しい曲を初めて弾く時や、今度の宿題ね、と印を付けているときに、必ず

 

「無理~~」とか、

「訳分かんない・・・」とか、

「頭が混乱する」

と、小3の生徒さんが連発することがあります。かといって、本当にできないわけではなく、しっかり楽譜も見ているし、一週間しっかり練習できていて、弾けているのにです。

 

本人なりに練習が足りなくて、自信がないのかな?という日はおしゃべりが止まりません。学校での出来事や、部屋の中にある小物が目に入り、レッスンに集中できません。

 

あるとき、

次の週の宿題を確認していたら、楽譜をみた瞬間に

「無理無理~、訳が分からない」と言うので、

私「本当に分からない?どこが分からない?」と聞いてみました。

すると、ちょっと気まずそうになり、

私「やる前から無理って言ってたら、本当に出来なくなっちゃうよ、100回練習しても出来なかったら、私にはこの曲は無理です、って言っても良いよ。」と、やる前から無理と言わないということも宿題にしました。

 

この生徒さんに限らず、多くの子供達は、1・2回やってみて出来ないと、もう私にはできない、無理と決めてしまい、難しいと思い込んでしまう傾向があるように感じます。

 

まだピアノのレッスンを始めて一年ぐらいなのに、1回やっただけで、できたらそれはすごい天才!!ピアノ教室に来る必要もないし、私がいる必要もない。

レッスンに来るっていうことは、分からないことやできなところを一緒にどうやったら出来るか方法を探すことだよ。

分からないの大歓迎だから!!!

やらないうちから分からない、っていうのと、やってみて分からなかった、っていうのは大きな違いで、どこが分からないのか、自分でわかることは、とってもすごいことなんだよ。

と、時間をかけて話しました。

せめてピアノを弾くときぐらいは、多少失敗しても、間違っても大丈夫というリラックスした気持ちになってもらいたいものです。

 

客観的に知ること

すっきりしない天気が続いていますね。

太陽の光が恋しい日々です。

いかがお過ごしですか?風邪も流行っているようですね。

今週末は運動会です。

晴れてくれるといいなぁーーー。

 

夏休みの気分もすっかり抜けて、学校モード全開の子供達です。毎日の宿題や習い事に忙しい中、おうちでのピアノの練習をいつもがんばってきてくれています。

ピアノの上達にはおうちでの練習をいかに工夫するかが、とても重要です。

 

なので、おうちでの練習がスムーズにいくようにレッスンの中で、いかに気がついてもらうかが大事だと考えています。

 

ただ、なんとなく弾いているだけでは、上達を感じることは難しいでしょう。

 

そこで、動画に撮って見る。

 

これはおすすめです!

先日のレッスンでも何回も同じような注意をされているのですが、なかなか直りません。もしや、何を注意されているのかわかっていないのでは?と、動画を撮り、本人と確認したところ、初めて、

「あっ、ホントだ!!!」

と、気がつくことができたんです。

ピアノは弾くことに一生懸命になっていると、音を聴かないで弾いてしまうことがあります。

 

音が鳴っているのに、聴いていない???と、驚くかもしれませんが、そうなんです。聴いていないことってあるんです。

 

初めて自分の弾きかた、音を聴いて、納得したあとは、すぐ直すことができました。

 

なんとなくうまくいかないな、自分ではやっているつもりだけど、いつも注意されてしまうと心当たりのあるかたは、動画でチェックをおすすめしますよ!

 

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