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サロン活動

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ピアノサロン・ドルチェ、30回を開催します。

2010年にスタートした

ピアノサロン・ドルチェがいよいよ30回目を迎えます。

29回目を終えたあと、30回はどこかホールでやりたいなと思っていた矢先、コロナが始まってしまい、あっという間に2年が経ちました。

 

発表会の為にホールを予約していたときに、ちょうど2ヵ所押さえることができました。発表会は別のホールで開催できることになったので、キャンセルしようか迷いましたが、せっかくホールが取れているので、ドルチェを開催することにしました。

 

2010年に始めたとはいえ、途中、東日本震災のために、3年ぐらいブランクもあったし、今回のように2年空いてしまい、コンスタントに続けてこれたわけではありませんが、なんとか30回目を開催できることになり、感慨深いです。

 

そもそも、このピアノサロンを始めようと思ったきっかけは、朝早くから病院へ通う人の多いことに驚いたことです。

子供の幼稚園のバスを待っている間、近くの病院へ通うために何人も家の前を通りすぎていきました。

 

朝からからだのあちこちが痛いとか、調子が悪いとか、そういう話ばかりで盛り上がっているのもなんだか辛いな、たまには、痛い話ではなく、楽しい話で盛り上がれるような時間を作れないか?と考えました。

 

音楽を聞いて、そこに集まったお客さんたちと、たわいもない話をして帰る。

初めて会った人同士でも、同じ音楽を聞いたという共通の体験があれば、それをきっかけに話ができるのではと思いました。

 

それには、私の苦い経験がありました。

長男を出産し、地元の保険センター主催で、同じ時期に出産したママ同士の集まりがありました。

 

知り合いのいない土地での新しい生活が始まったばかりでしたので、友達ができたら良いなと、楽しみに出掛けていきました。

 

広い部屋に順番に席に着き、

いきなり、「さぁ、話してください!」と、なんの前触れもなく始まって、

いったい、何を話せばいいの?と面食らったことがありました。

 

何か同じことをする時間を過ごしたあとなら、もう少しは話しもできたと思います。

 

それで、ピアノサロン・ドルチェを始めてみようと思いました。病院通いが忙しい高齢の方や、知らない土地で子育てしているママや赤ちゃんに集まってもらい、顔見知りになって、どこかスーパーでも会ったときに、挨拶できるような仲になってもらえたらいいなというのが始まりです。

 

ですから、音楽を聞いてもらうのはきっかけで、その後のお茶の時間も大事にしました。

 

少しずつ協力してくれる友人も増え、アロマはWitchの小野さん、ケーキは”ちいさな窓”の東里さんにお願いし、充実したサロンになってきました。

長くなりそうなので、

続きは次回に

 

5月15日(日)

馬宮コミュニティーセンターにて

午後1時30分から

チケットは1900円

完全予約制ですので、

info@tomo-sounds.comへ直接お申し込みください。

定員は100名です。

このHPのお問い合わせフォームからもお申し込みできます。

 

 

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