トップへ戻る

> ブログ

ブログ

ブログ

2021年明けましておめでとうございます。

2020年の振り返りをするつもりが、

あっという間に年明け。

 

明けましておめでとうございます。

2021年が始まりました。

まだまだ制限や制約はありますが、

そんなときこそ想像力を発揮して、

楽しく過ごせるようにしていきたいですね。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年は、もともとコンテンツの充実を目標にしていました。

YouTubeチャンネルの開設

「Tomo-Piano-Library」

100曲更新するつもりが、約半分まできて、滞っています。

今年は後半の約50曲を更新して、

100曲揃えたいと思います。

 

あとは、ピアノ曲以外でも更新できたら良いな。

 

それから、昨年から始めたnote

音声配信ができるので、

プチレッスンシリーズを再開します。

普段私がレッスンで大事にしていることを演奏を交えながら話しています。

実際にどのように演奏するのかポイントを話しています。

これもさらに充実させたい。

そしてnoteの他の機能を使って面白いことが出来ないか、思案中ですので、お楽しみに。

 

それからインスタライブ。

今は午前中30分おしゃべりをしながらピアノの演奏をお届けしています。

 

音楽のことをおしゃべりするだけの時間があっても良いかな?

 

もちろん、レッスンも皆が楽しく練習できるように、たくさん仕掛けを考えていきますよ!

4月には発表会も予定しています。

コロナの状況をみながらですが、どんな形であれ、絶対に、舞台で演奏してもらいます。

 

本番に向けて仕上げることが、

どれだけ上達するのか実感してもらいたいですね。

 

本番に向けた練習方法なども

発信していきます。

 

あとは

ハンドメイドの活動も平行して進めます。

2月からは月に1回ワークショップなども開催予定です。

こちらもお楽しみに!

委託販売などもさせてもらえるので、

実際に作品を手にとってもらえたら嬉しいですね。

 

あと、じっくり取り組んでみたいのが

読書。

今は、韓国ドラマの影響で

西遊記を読んでいます。

題名や内容もうっすらと知ってはいるけど、読んだことがない本。

子ども向けと言われている本など、

子どもの頃はあまり読書には親しんでこなかったので、

改めて読んでみたい本がかなりあることが

分かりました。

言葉を丁寧に紡ぐ感覚がステキなだな

感じる瞬間があり、

ゆっくり心に留めながら読んでみたい。

そんな思いがしています。

 

やりたいこと、

やってみたいことが

たくさん!

 

後回しにはしないで、

思い立ったらすぐやるを

目標に、

今年は突っ走っていきたいと思います。

 

 

 

 

選り好みせずに・・・

久しぶりに映画を観に行きました。

ここ最近、テレビなどでも話題になっていたので、

ちょっと期待していたのですが・・・

 

残念ながら、

面白くない。

んーーーー。

申し訳ないけど、

ひどすぎる・・・

 

観てみないことには分かりませんね。

残念な作品もあるから、

良い作品の良さが分かる。

どんな作品が良い作品なのかは

たくさん観てみないと分からない。

他人の評価だけでは

自分が本当に感動するものは分からない。

 

そういえば思い出したことがあります。

子ども頃、たくさんコンサートに行きました。

素晴らしい演奏ばかりで、

ヴァイオリンは当たり前に良い音が出せると思ったし、

素晴らしい演奏も当たり前だと思っていて、

どこが素晴らしいのか、

何が素晴らしいのかはよく分かっていませんでした。

 

それが分かるようになったのは、

発展途上の演奏を聴く機会もできたからです。

えっ、ヴァイオリンってもっと良い音出るのでは?

音程が違うぞ?

 

そうです、素晴らしいものばかりでなく、

そうではないものにも触れてみると、

本物の素晴らしさを実感することができます。

 

一流にたくさん触れて、

一流以外もたくさん触れて、

選り好みせずに、いろいろチャレンジしてみることをおすすめします。

 

 

 

明日はインスタライブやります。

時間が経つのは本当に早くて、

あっという間に水曜日が来ます。

 

迷っていたインスタライブ、

せっかく続けてきたので、

やります。

 

10月14日から始めたインスタライブは

明日で12回目。

こんなに楽しいなら、もっと早くからやれば良かった。

 

なかなかスタートボタンが押せずに

やろうかどうしようか迷って

数ヵ月。

さっさとやれば良かった。

 

結局、迷ってるってことは

やりたいってことなんですね。

到底出来ないことって、

最初から頭にイメージも浮かばないそうです。

 

例えば、

大統領になりたいとか、

大統領になっている人を羨ましいとか

一ミリも考えたことがないということは

それは私がやるべき事ではないから。

なにかを見て、羨ましいとか、

やってみたいけど。。。と、

悩むのは、自分にも出来ることだから、

だそうです。

なるほどーーーー。

 

数日前に、思い立ったのに後回しにしたがために大失敗したことを記事にしました。

先日のブログ「すぐやろう!」

そうそう、後回しにせずに

思い立ったらすぐやる。

ふと思ったことは特に、やった方が良いみたい。

 

たくさんやりたいことがあるから

それを全部やるには

後回しにしていたらなかなか進まないことが良く分かりました。

 

ということで、

明日のインスタライブも

やるかどうしようか

迷っているくらいなら

やっちゃおう!

10時にスタートします。

何を弾くかはこれから考えます。

↓私のInstagramです。

Instagram piano_beads_ensemble

 

声掛けの工夫

ついつい言ってしまうのが

「練習しなさい!」

「勉強しなさい!」

なるべくなら言いたくないけれど、

自分から進んでやってくれたらどんなにいいだろう・・・

と、思いますよね。

 

「練習しなさい!」と言うと、

必ずといっていい程

今、やろうと思ってたのに・・・

って聞こえてきませんか?

 

自分が子どもの頃にも

返事したような気が・・・・

本当にやろうとしてたかどうかは

怪しいですが、

やらなきゃいけないなぁと

子どもながらにも思っていたことは確かです。

 

それを先に越されて言われてしまうと、

なんだかやりたくなくなります。

 

かといって、

何も言われないと、

もしかして、このままやらなくても良いのかな?

怠け心が働くのも事実。

 

どちらにせよ、

言われなくても自分からやってくれる方法は無いものか?

これは、今に始まったことではなく、

ピアノに限らず、

永遠のテーマとも言えるでしょう。

 

ちょっと視点を変えて、

お父さんがサッカーが好きな&得意なお家の子は

サッカーが上手な子多くありませんか?

お父さんやお母さんが野球が大好きなお家の子は

野球が好きで上手な子いませんか?

 

そういう子たちは

お父さんやお母さんが好きだから、

無理矢理やらされているのでしょうか?

 

有名な音楽家が小さい頃、

家にはレコードがたくさんあって

いつも音楽が流れていたなんて話しも聞いたことありませんか?

 

サッカーや、野球が大好きなお家は、

テレビでいつも試合を観戦していたり、

実際に観に行ったり、

食卓での話題もサッカー、野球、

そんな環境の中にいたら

自然と興味がわいてくると思いませんか?

それに、いつも楽しそうにお母さんもお父さんもサッカーについて話してたら・・・

自然とサッカーの話題に溢れていますよね。

 

おそらく小さい頃から、

ボールに触れたり、

ちょっとでも出来るようになると

家族が喜んでくれる環境があったのでは?と想像できます。

 

そういう環境で

「練習しなさい!」という声掛けはあるのでしょうか?

 

もちろん、本格的にトレーニングをするようになると、

厳しさも必要になってきますが、

その前の段階では、

おそらく楽しみながら競技に触れたり、

興味を持たせるような働きかけが

あると思います。

 

ちょっとやってみようか?

レッスンでやったのを見せて?

お母さんに聞かせて?

お母さんに教えて?

◯◯ちゃんのピアノ聴きたいな。

今、弾いてる曲、良い曲だね。

 

いつも同じような声かけではなく、

いくつかヴァリエーションを用意しておくと良いのではないかと思います。

 

自分がかけてもらいたかった言葉などでも良いと思います。

 

例えば、

いつも料理しているのに

無言で食べられたらちょっと寂しいですよね。

一生懸命作ったら

「美味しい」の一言で

次も頑張れる、

次も美味しいのを作れるように頑張ろう、と思えますよね。

一口食べるなり、

これはもっとこうした方が良いよ・・・

もう少し勉強したら・・・・

なんて言われたら、

もう作るもんか!!!

となりますね。

 

しかも、これから作ろうかな、と思ってるところに、

早く作ってよ、

食べるものないの?なんて言われたら

「今、作ろうと思ってたのに!」って言っちゃいますね。

 

子どもも同じだと思っています。

やらなきゃいけないのは分かってる。

でも、なんとなく気が進まないときには

そっと背中を押して欲しいのかな?

無理矢理は絶対に続かないので、

やりなさい!という命令形にはならないように

気を付けたいですね。

 

一番言って欲しくない言葉は、

「練習しないならやめなさい」

これはとても傷つきますね。

もし本当にやめたいと思っていても、

じゃーそうする。とは答えにくいものです。

自然と練習したくなるような雰囲気作り、

家族が音楽を楽しんでいる環境

これが一番です。

 

お母さんがピアノを弾ける必要はありません。

私の母は、全くピアノは弾けません。

ただ音楽が大好きで、

いつも家には音楽が溢れていました。

 

家で練習したがらなくて困っているというお母さん、

ぜひ、お母さん自身が音楽を楽しんでください。

ピアノを習うなら、

クラシックに触れるのが一番理想的ですが、

ジャズでも、ポップスでも、なんでも良いと思います。

お母さんが楽しんでいたら、

必ず子どもは興味を持ち始め、

お母さんが楽しそうだからやってみたい!となります。

 

お家での時間がたっぷり取れるときは、

じっくりピアノをやってみるのもいいですね。

冬休みだと、お母さんは忙しいかな?

音楽をかけて、鼻歌歌いながらお料理などはいかがですか?

一日の中で、どのくらい音楽に接していますか?

一週間に一度の30分のレッスンだけで、ピアノが弾けるようになりますか?

 

それを外国語、例えばフランス語に置き換えてみましょう。

 

一週間に一度の30分のレッスンだけで、フランス語が話せるようになりますか?

 

どのような回答になるでしょうか?

 

フランス語が話せるようになりたいと思ったら、レッスンに加えて、

フランス語の映画を観たり、

音楽を聴いたり、

本を読んだり、

フランス語を実際に使ってみたり

とにかくたくさんフランス語に触れる時間を作りますよね。

 

そのような時間を作らずに、

30分のレッスンだけだったら

話せるようにはならないと思います。

 

音楽も同じです。

レッスン以外の時間に

どれだけ音楽に親しんでいるかが

とても重要です。

楽器の練習はもちろんですが、

音楽をたくさん聴くこと

楽譜を読むこと、

歌うこと、

言葉を学ぶと同じような

プロセスを経ています。

 

また、体で覚えるような感覚も必要なので、

遊びの感覚も大切です。

ブランコの感覚はテンポ感を養うのに最適ですし、

ボールを使った遊びは、

音を出す体の使い方と似ています。

近くの人に聞こえるような音と、

遠くの人に聞こえるような音をイメージすると分かりやすいです。

 

音をボールに置き換えると、

近くに人に投げるボールと、

遠くの人に投げるボールには

力加減を調節しますね。

ピアノで音を出すときには

その同じような力加減を使います。

 

また、音の跳ねかえりの感覚は、

ボールをドリブルのように突いた時の

戻ってくる感覚と似ています。

テンポ感とも言えます。

それに、体の使い方と同じです。

手のひらを力一杯広げるだけでは

上手にボールを突くことは出来ません。

手首は適度に脱力しながら、

でも指先はしっかり使える状態だと、

上手に長時間ボールを突くことができます。

 

練習しようと思ってやるのではなく、

遊びの中で自然とやっていることが

ピアノを弾くときに非常に役に立ちます。

 

ピアノの練習をしたがらない・・・

という話しはよく聞きますが、

ピアノの前に座って弾く以外にも

たくさん出来ることはありますよ。

 

STAY HOMEがまだ続きそうですが、

こんなときこそ、

いろんな音楽を聴いたり、

練習=勉強ではなく、

音楽を楽しむことからはじめてはいかがでしょうか?

 

子どもは、自分が興味を持ったこと以外は絶対にやろうとはしないですね・・・・

 

無理矢理興味を持たせようとすると、

なにかを察知して逃げてしまいますね。

どうやって興味を持たせるか・・・

そこが腕の見せ所ではないでしょうか?