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食わず嫌いはもったいない!

前回は、レッスンでは“挑戦する気持ち”を大事にしています。というお話でした。

 

そして今日は、我が家の場合の、子どもたちのちょっとした挑戦をご紹介したいと思います。

 

“挑戦”って言葉が大袈裟ですが、毎日の生活のなかで、ちょっとした挑戦、

やってみようかな?

ということ、ありませんか?

突然ですが、お子さんは食べ物の好き嫌いはありますか?

もちろん、うちの子達にも苦手な食べ物はあります。しかし、食わず嫌いではありません。食べてみて、やっぱりダメだったという場合は、無理しなくて食べなくても良いという方針です。

今はダメでもそのうちに食べられるようになるよと、言っています。

 

そこで、どこが挑戦する気持ちなのかというと、なんかあんまり美味しくなさそうだけど、ちょっとだけ食べてみようかな?という気持ちを大事にしているということです。

 

両親がなんだかとても美味しそうに食べている・・・・

自分が残すと、他の人が嬉しそうに「食べても良い?」と聞いてくる・・・・

 

みんながそんなに美味しそうに食べているなら、もしかしたら美味しいのかもしれない、食べてみようかな?

 

はじめは手をつけなかったのに、食べてみたら意外と美味しかった!!!

ということがよくありました。

同じ野菜でも調理法を変えるとよく食べるようになったり、お陰さまで二人とも学年を間違えられるほど大きく成長しています。

 

食べ物の好き嫌いはそのまま、物事への興味関心に繋がると聞いたことがあります。ちょっと難しそうだけど、やってみようかな?

やってみたら楽しかった!

最初は無理だと思ったけど、意外と簡単にできちゃった!

食は身体を作る上でも大事ですが、気持ちを育てている時間でもあるんですね。

 

もし好き嫌いがあっても、無理して我慢して食べさせるのではなく、ちょっとずつでも良いから、本人の食べてみようかな?という気持ちを盛り上げて克服できたらいいですね。

 

それにしても、ピーマンが苦手な子どもって多いと思いますが、どうして大人はピーマンを食べさせたがるのでしょうね?私は食べられないうちはピーマンの栄養は、他の野菜で補えれば良いかなと思っていますよ!

 

大事にしている、挑戦する気持ち

みなさんは“挑戦する気持ち”をどんな場面で感じますか?

 

昨年、中1の息子のクラス通信の中で度々先生がコメントしていたことですが、

「休み時間はとても賑やかなのに、授業中とても静かなクラス。手を上げて発言する人がとても少ない」とあり、

それは

「間違ったらどうしよう、みんなに笑われる。笑われるのは嫌だ」

という気持ちが強い生徒が多かったのだそうです。

 

たしかに、間違ってみんなから笑われるのは良い気持ちはしません。

本当に間違えるとみんな笑うのでしょうか?授業中の子供達の様子を見たことがないのでなんとも言えませんが、受けを狙ってふざけて答えたのなら笑いが起こるかもしれませんね。

でも、真剣に考えて出した答えが間違っていたとき、子供たちは本当に笑ってしまうのでしょうか?

いろんな状況が考えられますが、

 

ピアノのレッスンでも、間違えることを本当に恐怖のように感じているなと伝わってくる子が本当に多いと感じます。

しっかり理解しているのに、自信が無いようです。不安になると私の顔を覗きこんで様子を伺っています。

 

不安になると私の顔を見ている子には

「先生の顔には、次の音符は書いてありませーーん(^0_0^)」

といって、楽譜をよく見るように促します。

そして、

「間違えても良いんだよ。」

「わからないところがあっても良いんだよ。」

「そのために先生がいるんだからね。先生も小さい頃はたくさん間違えたし、わからないこともたくさんあったよ。間違えた方が上手になるよ!」

と伝えています。

勉強でもなんでも、最初から完璧にできることはありません。たくさん間違えて、間違えて、どうして間違えるのか原因がわかるようになったら、今度は間違えなくなると思います。また、間違えないようにするための工夫もできるようになるでしょう。それが応用力なのだと思います。

成功体験をたくさん経験することも大事ですが、間違えることが怖くてなにも挑戦できなくなることの重大さにも気がついてほしいと思います。

挑戦して、失敗したけど、できるようになったよ!という成功体験は大きな自信に繋がると思います。

 

日々の生活のなかでもちょっとした挑戦する気持ちってあると思います。

次回は我が家にとっての、子供達のちょっとした挑戦をご紹介できればと思います。

新生活には慣れましたか?

春休みが終わり、新学期が始まって一週間が過ぎましたね。

新生活には慣れてきましたか?

真新しいブカブカの制服の中学生が重いバックを持って歩いているのを見ていると、思わず笑顔になりますね。

我が家も昨年、長男が中学生になり、新しい生活にドキドキしていたのを思い出しました。

 

一年は本当にあっという間ですね。

 

さてさて、新学期に入り、子供たちは緊張の毎日を過ごしていると思います。

新しいクラスのお友だちと仲良くできるかな?

先生はどんな人だろう?

学校ではどんなことをやるのかな?

習い事でも新しいお友だちが入ってきたり、

曜日や時間が変わったり、

 

そして、気候も急に暑くなったり、寒くなったり、

 

そんなたくさんの変化のある時期なので、ピアノのレッスンはいつもよりはのんびりのペースですすめていきます。

きっと子供たちは疲れて帰ってきてると思うので、お家でもゆっくり過ごさせてあげてほしいと思います。

 

 

 

発表会が終わりました。

連日の大寒波のニュースに驚いていますが、いかがお過ごしでしょうか?さいたまは晴れの天気が続いているものの、気温が低く、寒い毎日です。

 

さて、本日は発表会でした。

準備は2・3か月前からでしたが、みんな一生懸命に取り組んで、とても感動的な一日となりました。今回もカフェで開催し、演奏のあとはケーキとお茶をいただきながら余韻に浸って、来てくださったお客様と楽しい時間を過ごしていただくことができました。

 

発表会が初めての子も多く、ドキドキしているようすでしたが、クリスマス会で仲良くなった仲間たちと一緒に楽しそうな笑顔が印象的でした。また、準備をしているなかで、前回のプログラムを見ながら思い出していると、この一年の間にずいぶんと成長したんだなーーと嬉しい気持ちになり、日々の成長はなかなか感じられなくても、こうして時間の経過と共に考えてみると、継続することの大切さを改めて実感します。

 

まだ終わったばかりなので、本番の興奮が残っている状態です。落ち着いて一人一人の演奏を振り返りながら、次なる目標を一緒に考えていきたいと思います。

今回の発表会で私もたくさんの学びがありました。少しずつ振り返りたいと思います。

 

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次回は2018年。

まだ2017年が始まったばかりで、全然実感はありませんが、教室を立ち上げて10年となる記念の年です。

演奏している人も、聞いてくださる方みんなが楽しめるような企画をしたいですね。終わったばかりだけど、なんだかワクワクしています。

 

 

思いがけず勉強になったこと

さいたま市は新学期が6日から始まり、あっという間にお正月気分が抜けました。

発表会に向けたレッスンでは、皆お休みの間もよく練習してくれているので、いかに自分らしい表現をするかという、ピアノを弾くなかで、一番楽しいところになってきました。

 

さて、中学校の部活も本格始動です。

保護者のお手伝いもそろそろ来年度に向けて、覚えておくべきことなどを先輩ママさんから教えてもらう時期になりました。

 

先生方へのお茶出しの準備や片付けのために、今日は一日中学校の体育館にいました。

本当に寒くて寒くて、こんな日に限って雨も降ってくるなんて・・・・・

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でも、今日は期待以上の収穫がありました。

練習試合のために4つの学校が来てくれました。朝8時半から次々と試合をしていきます。息子は怪我をしている同じポジションの先輩に代わって、試合に出ているので、初心者の息子をハラハラしながら見ていました。

上手な子とどこが違うのか、どう動けば良いプレイになるのか、瞬間瞬間に状況が変わってくるので、判断が難しそうな時もあります。試合でいかせるようなプレーをどう練習するのかな?

などとバスケについてはほとんど知らないことばかりなので、先生の指導の言葉を聞きながら試合を見ていました。

 

先生はその都度、ゲキを飛ばしながら指導をしていくのですが、これが学校ごとに特徴があってオモシロイ!!!

 

オモシロイといったら、真剣に指導している先生には失礼なのですが、長時間見ているからこそわかってくることもあって、思いがけず大変勉強になりました。

口が悪くて、聞いているこっちが気分が悪くなる感じの先生もいましたし、ダメだしばかりでなく、失敗しても、その判断を認めてその都度誉めている先生もいました。

次第にヒートアップしてきて、声が高くなってくる先生もいました。

あとは、対称的にほとんど声を出さない先生もいました。

最近の傾向としては

誉めて伸ばす

ですよね。

でも誉めてばかりいてはいけないのかなという指導の難しさを感じました。先生のゲキが厳しい学校は動きもきびきびしていたし、確実にシュートも決め、先生の厳しい言葉に嫌がる様子もなく、結果を残していました。

 

以前、引率したときに見た学校は、ただヒステリックなだけで子供達が萎縮してしまっているように見える学校もありました。

 

愛のある厳しさ

 

普段子育てをしているなかで、誉めてばかりいられない時も多々あり、どう伝えるのか毎回毎回課題なのですが、客観的に観察できたことで、参考になることがたくさんあり、これから部活のお手伝いも、観察ポイントをたくさん得られそうなので、楽しみながらできそうですね。

 

しかし、中学校の先生の大変さには頭が下がる思いです。プライベートな時間はほとんどないような生活なのではないかなと思います。熱心に関わってくださるのは親としてはとてもありがたいことです。

 

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